第29回大会は2016年7月10日(日)、厚別公園競技場にてリオ五輪代表選手を含め、国内のトップアスリートが出場し、熱戦が繰り広げられた。

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雨の中で行われた男子200mは髙平慎士選手(富士通)が21秒20で貫禄の優勝。
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リオ五輪参加標準記録(13秒47)突破の期待がかかった男子110mHは金井大旺選手(法政大学/函館ラ・サール校出身)が岩船陽一選手(サンメッセ/東海大四校出身)を押さえ、13秒74で優勝。
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山本聖途選手(トヨタ自動車)と荻田大樹選手(ミズノ)のリオ五輪代表選手同士の対決となった男子棒高跳は、5m50の同記録ながら、試技数で山本選手が優勝。
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男子三段跳は山下航平選手(筑波大学)が、リオ五輪代表の長谷川大吾選手(日立ICT)を破り、16m18で優勝。山下選手はその後、リオ五輪代表に追加選出された。
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豪華な顔ぶれが出場した男子やり投はリオ五輪代表の新井涼平選手(スズキ浜松AC)が82m54で優勝。本大会の男子最優秀選手にも選ばれた。リオ五輪参加標準記録の突破が期待された村上幸史選手(スズキ浜松AC)とディーン元気選手(ミズノ)は2位、3位で惜しくも記録の突破はならず。
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実力者の北風沙織選手(北海道ハイテクAC)と全国中学チャンピオンの町井愛海選手(北斗浜分中)の対決で注目された女子100mは、北風選手が11秒96で貫録勝ち。その後に行われたチャレンジレースでも北風選手が勝ち、2連勝。
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女子100mHは、鄭 蕙林選手(韓国)がリオ五輪参加標準記録突破の期待がかかった木村文子選手(エディオン)を押さえ、12秒86で優勝。同記録の突破を目指して臨んだチャレンジレースでも、惜しくも木村選手の記録突破はならず。
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リオ五輪代表の海老原有希選手(スズキ浜松AC)の出場で注目を集めた女子やり投は、同五輪参加標準記録突破に挑んだ北口榛花選手(日本大学/旭川東校出身)が60m84で優勝するも、記録の突破はならず。

    第28回大会2015.7.12 厚別公園陸上競技場


    第26回大会2013.7.7 円山競技場

  • 馬場友也
  • 増野元太、能登谷雄太
  • 柳澤純希
  • 小南拓人
  • 和田麻希
  • 熊谷史子
  • 右代織江

    第25回大会2012.7.8 円山競技場


    第24回大会2011.7.31 函館市千代台公園競技場


    第23回大会2010.7.11 円山競技場


    第22回大会2009.7.12 円山競技場


    第21回大会2008.7.6 函館市千代台公園競技場


    第20回大会2007.7.15 円山競技場